子宮頚がん予防ワクチンについて

当院は子宮頚がん予防ワクチンの接種を積極的に行っております。
接種を推奨しておりますので、お気軽にご予約ください。

なお、小児科学会や産婦人科学会ではがんの予防効果から推奨する声明が出ています。
副作用についても一時メディア等で注目された有害事象(意識消失や痛みなど)と子宮頸がんワクチンとの直接の関連については、科学的なエビデンスはないとされています。

*子宮頚がんの約半分は、ワクチン接種によって予防できる可能性があります。
*ワクチンを接種した方も、おとなになったら必ず子宮頚がん検診を受けて下さい。
*ワクチン接種をしなかった方、あるいは途中で中止した方は、ワクチン接種した方に比べると、子宮頚がんにかかりやすい可能性があります。
*おとなになったら必ず子宮頚がん検診を受けて下さい。

参考

よくある副作用
注射部の痛み、腫れ、赤み(50%以上)

まれにおこる副作用
持続的な痛み(頻度不明、因果関係不明)

ごくまれにおこる副作用
アナフィラキシー(1/96万)
ギランバレー症候群(1/430万)
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(1/430万)

公費による無料接種の対象

小学校6年生から高校1年生相当の女子は無料接種可能
問診票は当院にあります。
ご予約の上、来院してください。

接種スケジュールは3回です。
(1ヶ月もしくは2ヶ月後に2回目、初回から6ヶ月後に3回目)
(注)その他の学年の方(自費接種希望の方)も、接種可能です。16,500円/回
(注)シルガード9についてご希望の方は、お問い合わせください

各予防接種の詳細へ

update
2013年7月1日
2019年10月1日
2021年3月8日

PAGE TOP