男性の子宮けい癌ワクチンのお知らせ

男性向けの子宮頚がん予防ワクチンについて

横浜市による子宮けい癌予防ワクチンは、女性(小学6年生から高校1年生相当)を対象として定期接種が行われていますが、
2020年12月から男性(9歳以上)にも任意接種として4価HPVワクチンの接種が認められるようになりました。
男性がワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルスが原因となる中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの予防に効果が期待できます。
加えて、性交渉による ヒトパピローマウイルス感染から女性を守り、ひいては子宮けい癌の予防にもつながります。
海外先進国では、男女ともに子宮けい癌予防ワクチンの定期接種がすすんでいます。
日本においても、東京都など一部自治体では、男性の4価子宮けい癌ワクチン接種が助成金対象となり、接種が推奨されています。

スケジュール

ガーダシル(4価ワクチン)
*対象:9歳以上の男性
合計3回(1回目から2ヶ月後に2回目、初回から6ヶ月後に3回目)

*費用:17,000円/回 × 3回
横浜市では男性への接種に助成がないため、全額自己負担での接種になります

*副反応:接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。

※ご不明な点がございましたら、医師または看護師へお問い合わせください。

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